業務から日本経済に触れることになるという公認会計士の職務について

公認会計士として仕事を進めていくことによって感じる魅力や得られる物事というものはたくさんあるかと思います。収入面の高さですとかニーズに高さなどが代表的なものですが、得られるものの1つとして「経済状況の今」というものに触れる機会というものもあるのではないでしょうか。

■さまざまな企業に触れられる仕事
監査業務は、それぞれの企業に直接訪問をして行う業務となつています。ですから、企業の雰囲気から事業内容まで近くで見て触れることが出来るわけです。もちろん、守秘義務等がありますので口外できない部分はありますが、自身が得るもの・感じるものというのは大きな恩恵といえるでしょう。

■経営を見抜く力
監査業務は、企業ごとの財務状況を徹底的に把握することから始まります。ということは、その企業がどのような経営をしてきたのかなどという部分を知ることが出来ます。これは、企業ばかりではなく、日本の経済社会を感じることにもつながるのではないでしょうか。

■公認会計士でないと感じることが出来ないこと
先のような部分は、公認会計士だからこそ感じることが出来る部分といえるでしょう。経済や経営に興味や関心がもともとあったという方においては、貴重な経験につながってくれるとも思います。普段の生活では触れることが出来ない部分を肌で感じることが出来る職種は限られていますので、実感として日本経済を見ることができるのは公認会計士の魅力ともいえるのです。

■責任があるからこそ深く知ることが出来る
ただ見る・触れるだけではなく、業務の責任の大きさなども持ち合わせているのが公認会計士です。だからこそ、深く知ることも理解をすることもそしてそれらがスキルアップにつながっていくのです。